でんさいのような便利なシステムを導入|社員の負担が劇的に減る

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負担を軽減

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経理の部門で導入しておいた方が良いシステムがあります。それが消し込みの機能です。経理の仕事の中で、一番人手も時間もかかる仕事が消し込みの作業であるため、これがシステム上で管理できるとなるとかなり経理のスタッフの負担が軽くなるのです。消し込みとは債権と債務の勘定をする際に発生するものですが、たいてい毎月の締め日が近くなってくるとこの作業で時間が潰されてしまいます。作業に時間がかかる理由としては、売掛金と入金のデータを逐一突き合わせて行かなければならないからです。単純な作業ではないかと思われがちですが、企業間では債務や債権のやり取り、売掛金でのやり取りは基本となっているので、その量が膨大となってしまうのです。その膨大なデータを一つずつ突き合わせていけば、当然時間もかかりますしミスも発生しやすくなるのです。

消し込みにおける時間を短縮するために、そしてミスを少なくするためのシステムがあります。そのシステムでは入金のデータを自動的に取り込み、振込人のデータを検出します。その後、売掛金をやり取りした当時に作ったシステムから注文データをシステムの中に取り込み、そこから注文のデータと振込のデータを自動的に突き合わせるのです。その結果、まだ振込が行なわれていない注文を抽出することができますし、データ上で管理しているのでマッチングの履歴を見ながら結果を照合することも可能になります。自動的に検出できない場合は手動になるのですが、大部分のデータは自動で消し込みが完了しているので負担が激減できます。